甘辛いタレが絡んだ鶏肉とピーマンが食欲をそそる一品です。手軽に作れて、ご飯が進むしっかりとした味付けのため、忙しい日の主菜にもぴったりです。
栄養成分値(1人分)
- たんぱく質
- 7.7g
- 塩分
- 0.8g
- カリウム
- 160mg
- カロリー
- 247kcal
- リン
- 61mg
レシピ詳細
- カテゴリ
- 主菜
- ジャンル
- 和食
- 種別
- 肉
- 調理時間
- 10分
- 管理栄養士
- 松本
材料(1人分)
- 鶏もも肉
- 40g
- ピーマン
- 40g
- サラダ油
- 13g
- [調味料A]こいくちしょうゆ
- 5g
- [調味料A]本みりん
- 5g
- [調味料A]清酒
- 2.5g
- [調味料A]上白糖
- 3g
食材選びPOINT
カロリーを高めよう!
腎臓病食は低たんぱく・高カロリーが基本です。鶏肉を使う時は、皮つきのものを使うことで、カロリーアップになりますよ。
栄養価表記は要チェック!
調味料を使う時は、栄養価表示は必ずチェックしましょう。料理酒やみりん風調味料は塩分ゼロと思われやすいですが、実は塩分が入っているものがあります。選ぶときは必ず【清酒】、【本みりん】にしましょう。
作り方
鶏もも肉は一口大に切る。ピーマンはヘタと種を取り除いて乱切りにし、水にさらしておく。
調理法POINTカリウムを控えよう!
野菜はカリウムを多く含んでいます。 腎臓に負担をかけないように、野菜を水にさらしてから使うと、カリウムを控えることが出来ます! また、切ってから水にさらすとよりカリウムを減らすことができるのでGOOD!
[調味料A]をすべて混ぜ合わせておく。
フライパンにサラダ油を熱し、中火で鶏もも肉を両面焼く。
鶏もも肉に火が通ってきたらピーマンを加え、ピーマンがしんなりするまで炒める。
調味料Aをフライパンに回し入れ、全体によく絡めながら、たれにとろみがつくまで煮詰める。
器に盛り付けて完成。
腎臓病の方向け食の調理ポイントまとめ
- 低たんぱく・高カロリー食材を選ぼう!
鶏肉を使う時は皮つきのものがオススメ!
- 調味料の塩分量に気を付けて!
塩分を含まない本みりんや清酒を使いましょう。
- カリウムは控えましょう
野菜は切ってから、水にさらすべし!
体に合わせた制限を知ろう
慢性腎臓病(CKD)にもステージがあり、ステージごとに必要な制限が異なります。
まずは、自分の体に合った制限を知っておきましょう!
自分の体に合わせた制限をチェック!
(出典:日本腎臓学会 CKD診療ガイドライン)
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