栄養成分値(1人分)
- たんぱく質
- 9.5g
- 塩分
- 1.4g
- カリウム
- 284mg
- カロリー
- 350kcal
- リン
- 109mg
材料(1人分)
- 中華麺
- 100g
- 清酒(麺ほぐし用)
- 5g
- 豚バラ肉
- 30g
- もやし
- 15g
- キャベツ(ざく切り)
- 15g
- 玉ねぎ(薄切り)
- 10g
- サラダ油
- 5g
- [調味料A]ウスターソース
- 5g
- [調味料A]こいくちしょうゆ
- 4g
- [調味料A]カレー粉
- 3g
- [調味料A]塩コショウ
- 少々
- 青のり
- 適量
食材選びPOINT
香辛料を使って減塩に!!カレー粉などの香辛料は塩分を控えつつ、しっかりとした味付けに仕上げることが出来ます。
カロリーを高めよう!腎臓病食は低たんぱく・高カロリーが基本です。 豚肉は脂身の多いバラ肉を使うとエネルギーが補いやすい食材です。
作り方
もやし、たまねぎ、キャベツは5分ほど水にさらしておく。
調理法POINTカリウムを控えよう!
野菜はカリウムを多く含んでいます。腎臓に負担をかけないように、野菜を水にさらしてから使うと、カリウムを控えることが出来ます!また、切ってからさらすとよりカリウムを減らすことができるのでGOOD!中華麺は清酒をかけてほぐしておく。
豚肉を食べやすい大きさに切ったら、フライパンにごま油をひき、炒める。
豚肉に火が通ったら、①の水気を切りフライパンに入れて炒める。
野菜がしんなりしたら中華麺を入れ、全体が馴染んだら[調味料A]を入れ混ぜる。
お皿に盛り付け、上から青のりをかけて出来上がり。
腎臓病の方向け食の調理ポイントまとめ
- カリウムは控えましょう野菜は切ってから、水にさらすべし!
- 香辛料の味で減塩しようカレー粉などの香辛料を使えば、減塩かつしっかりとした味付けに!
カレー粉の香りを生かし、塩分控えめでも満足感◎。スパイスの豊かな香りが全体を引き締めるので少ない調味料でもしっかりとした味わいを楽しめる、日々の食卓に取り入れやすい焼きそばです。
レシピ詳細
- カテゴリ
- 主食
- ジャンル
- 和食
- 種別
- 肉
- 調理時間
- 15分
- 管理栄養士
- 藤戸
旬の食材

キャベツ
旬の時期 123456789101112
キャベツに含まれるビタミンC量は淡色野菜の中でもトップクラスで、白菜の約2.2倍含まれています。ビタミンCは抗酸化作用、免疫力の向上、ストレスへの抵抗力を高める効果が期待できます。さらに、ビタミンUも豊富。これは胃腸薬にも配合されている成分であり、胃腸障害の改善にも期待できます。
体に合わせた制限を知ろう
慢性腎臓病(CKD)にもステージがあり、ステージごとに必要な制限が異なります。
まずは、自分の体に合った制限を知っておきましょう!
自分の体に合わせた制限をチェック!
(出典:日本腎臓学会 CKD診療ガイドライン)
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